にっぽんのいろ

古くから、日本の「色」は、自然の色でした。
紅梅色、女郎花、鶸色など、色の名前の多くが、花や鳥といった自然の風物からつけられています。
日本人は、季節の移ろいのなかに、たくさんの「色」を見出し、
暮らしに取り入れてきたのです。自然の美しさをよく知る日本人の豊かで繊細な感性を、
あらためて感じてほしい。そんな想いから文具と雑貨をつくりました。

自然の美しさを感じる4アイテム

日本の伝統色を用いて、4種類の模様をつくりました。

こうばい KOUBAI
おみなえし OMINAESHI
ひまわり HIMAWARI
ひわ HIWA
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