宙フェス

10月9日は“上を向いて遊ぼう”

10月9日に京都嵐山の法輪寺で行われる『宙フェス2016』
トークショーやワークショップ、クラフト作家のお店やカフェなど
いろいろな「星空の楽しみ方」を集めた複合型イベントです。
今年は、私たち暦生活も参加させていただくことになりました!

今回はその楽しみ方を教えてもらうべく、実行委員であるKARAKUSADOさんに取材させていただきました。
10月9日のイベント当日まで3回にわけて、魅力をお伝えしていきます。

KARAKUSADO(K) 暦生活(暦)
宙フェス写真1

誰でも参加できる『宙フェス』とは?

暦: 本日はお忙しい中、ありがとうございます。
いよいよ開催日が近づいてきましたが、あらためて『宙フェス』について教えて下さい。
K: 2014年からはじまり今年で3回目を迎えるイベントです。
もともと構想の段階では、天体好きの方に向けて天体観測会のような専門的なイベントをやりたいと考えていました。でも「天体に興味のない方にも良さを知ってほしい」「もっと若い世代にもファンを広げたい」という気持ちが強くなっていき…。最終的には女性や親子に向けて「天体を親しみやすくする」ことを目的に企画をスタートさせました。
  ですから、出演者やスタッフはいわゆる「天体」よりもゆるく「宙(そら)」に何らかの形で関わる人。
例えば月や星のアクセサリーをつくる作家さん、フードで星を表現している人など。 ファッションでも食べ物でも何でもOKなんです。
宙フェス写真2
  メインテーマの “上を向いて遊ぼう”も参加してくだる皆さんが「宙」を連想できるようにと考えました。トークショーや手作り市、ワークショップそして天体観測会など、いろいろやってます。もともと天体が好きな人も、ぜんぜん興味なかったという人も、どこかにひっかかって、自分らしく「宙」を楽しんでいただければと思います。
暦: とても素敵なイベントですよね。
月好きのメンバーが多い暦生活もこのイベントに参加してみたいと思っていて、今年ようやく参加することができました。
今から当日が楽しみです。
  では、3回目となる今年の魅力を教えて下さい。

ちょっと贅沢なお月見「嵐響夜舟」

宙フェス写真3
K: ひとつめは「嵐響夜舟(らんきょうやふね)」です。
「嵐響夜舟」とは、元々、嵐山の地域の方が運航されている屋台船で、 船に乗りながらお月見を楽しむというという優雅でちょっと贅沢なお舟遊びです。
  今年の宙フェスでは、会場を法輪寺(COSMICエリア)と、そこから川を渡って対岸にある
時雨殿(PLANETエリア)と、2つの会場を使用します。
その2会場の間を、「嵐響夜舟」が運航します。
宙フェス写真4
  時雨殿から法輪寺に向けての船旅は、まるで宇宙遊泳するかのようでとっても幻想的なんです。
暦: まさに今年のテーマである「宙旅cosmic trip」ですね。
どんな綺麗な景色が見られるのか、お話を聞くだけでわくわくしてきました。
暦生活スタッフも是非、乗船させていただきます!
幻想的な宇宙を感じながら、日本の伝統的なお月見が楽しめる「嵐響夜舟」
ちなみに10月9日のお月さまは上弦の月。
ゆらゆらと舟に揺られながら、月の光に照らされた渡月橋を眺めるのも風情があり、いつもとはまたひと味違う、秋の京都を楽しめるのではないでしょうか。


「嵐響夜舟」乗船方法はこちらから
https://sorafes.com/route/index.html

「宙フェス2016」公式サイトはこちらから
https://sorafes.com/
宙フェス実行委員 KARAKUSADOさんインタビュー

no.1 「宙フェス」とは?みどころ1「嵐響夜舟」
no.2 みどころ2 「マーケット&トークショー」
no.3 みどころ3 「ファッション&コミュニケーション」
ページトップ