二十四節気と七十二候 × #虫

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半夏生
半夏生はんげしょうず
農家では夏至から十一日目の雑節、半夏生(はんげしょう)をとくに重
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二十四節気と七十二候 2021.07.02

腐草為螢
腐草為螢くされたるくさほたるとなる
電気のない真っ暗な夜の田んぼにスーッ、スーッと光の筋が流れる光景
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二十四節気と七十二候 2021.06.11

蟷螂生
蟷螂生かまきりしょうず
子どもの頃はカマキリがちょうど生まれてくるところに出くわし、よく
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二十四節気と七十二候 2021.06.07

菜虫化蝶
菜虫化蝶なむしちょうとなる
蝶の中で、唯一、アブラナ科の葉っぱを食べられるのは、モンシロチョ
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二十四節気と七十二候 2021.03.15

蟄虫啓戸
蟄虫啓戸すごもりむしとをひらく
虫という字は元々、ヘビやマムシをあらわす象形文字から始まっていま
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二十四節気と七十二候 2021.03.06

蟋蟀在戸 きりぎりすとにあり
蟋蟀在戸きりぎりすとにあり
気密性のよくなってきた現代では、家の中にコオロギが入ってくること
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二十四節気と七十二候 2020.10.18

蟄虫坏戸 むしかくれてとをふさぐ
蟄虫坏戸むしかくれてとをふさぐ
虫という字は元々、ヘビを象った象形文字で、本来はヘビを示す言葉で
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二十四節気と七十二候 2020.09.28

寒蝉鳴 ひぐらしなく
寒蝉鳴ひぐらしなく
そしてヒグラシ。涼しげな高い金属的は、「キキキキ、ケケケケケ、カ
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二十四節気と七十二候 2020.08.12

腐草為蛍 くされたるくさほたるとなる
腐草為蛍くされたるくさほたるとなる
山の清流が直接流れこんでいる私の田んぼは標高が高いので七十二侯よ
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二十四節気と七十二候 2020.06.11

蟷螂生 かまきりしょうず
螳螂生かまきりしょうず
小さいのにちゃんと鎌をかまえる姿はなんとも微笑ましい。この光景を
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二十四節気と七十二候 2020.06.06

芒種 ぼうしゅ
芒種ぼうしゅ
芒種の「芒」は、稲などの穂先にある針のような突起の部分のことで、
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二十四節気と七十二候 2020.06.05

蚕起食桑 かいこおきてくわをはむ
蚕起食桑かいこおきてくわをはむ
養蚕は江戸時代から全国で行われていましたが、大正から昭和初期にか
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二十四節気と七十二候 2020.05.21

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