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季節のようにうつろうお茶づくり「仙霊茶」

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300年の歴史を持つお茶

名水どころである兵庫県神河町の山へりに、「仙霊茶(せんれいちゃ)」というお茶を作る茶園があります。
300年の歴史と7ヘクタールという広さを誇る、自然の中のお茶園です。

今回、「春の和菓子ばこ」に仙霊茶の煎茶とほうじ茶のティーバッグをおつけしています。
仙霊茶とは、どんなお茶なのでしょうか?
その魅力や栽培方法について伺いに、兵庫県神河町まで行ってきました!

季節とともにうつろうお茶づくり

広がる茶園の美しさに一目惚れし、この茶畑を継承することを決めたという仙霊茶代表の野村さんは、お茶を自然のままに育てる「自然栽培」を大切にしています。

自然栽培とはその名の通り、肥料や農薬、除草剤などを与えず、
太陽の光や雨など自然の恵みのみでお茶を育てているということ。

肥料に頼ることのない栽培は、傾斜による陽の当たり具合などによって茶葉の育ち方が変わり、それぞれすこしずつ違った味わいとなります。
収穫する日によっても茶葉の育ちが違うため、数日をかけて収穫すると初日と最終日では味が変わってくるのです。

そのように、その日、その時で異なる味わいを届けることは、「茶園の時間を切り取る」こと。
日々、茶園を取り巻く環境はすこしずつ変化しています。

取材に伺った日は春のまだ寒い日で、ウグイスが鳴き始めた頃でした。
もう少し暖かくなれば、茶園の桜が咲きウグイスももっと上手く鳴けるようになるよ、と野村さんが教えてくれました。

そんなゆったりとした季節の流れが、お茶を通して感じられるかもしれません。

和菓子の楊枝にも使われる「クロモジ」。茶園のはじに生えていました。

間 -あわい- を楽しむ

野村さんは、「間(あわい)」という言葉を何度か口に出されました。
仙霊茶の茶園では、自然栽培という形をとりつつも、もちろん収穫や日々のお手入れは人の手で行なっています。
野村さんが一目惚れをしたのは、山河と人の交わりによって美しく整えられた茶畑でした。

5月の茶畑の様子

仙霊茶では、自然に任せきりにするのでも、全てを人工的にしてしまうのでもなく
山と人、そのあわいで生まれたお茶をお届けしています。

一日一日を切り取る、仙霊茶のお茶。
毎日すこしずつ、季節のように移ろいゆくその味を、ぜひご堪能ください。

仙霊茶を楽しむ

今回和菓子ばこのセットにおつけしたティーバッグは、普段お茶をいれないという方も簡単にお楽しみいただけるので、おすすめです。

緑茶というのは、冷たい水で作ると「あまみ」「旨味」が優先的に出るので、水出しのお茶は甘いお茶に。
反対に、温かいお湯で作ると、そのあまみ、旨味に「渋み」と「苦味」が乗り、深い香りとバランスの良い味わいを楽しむことができます。
水出しの場合はつけっぱなしにしていても問題ないのですが、お湯で作る場合は出しっぱなしにしていると、どんどんと渋みが出てしまうそう。

和菓子と一緒に温かいお茶をいれるのも良いですし、これからの季節は、ボトルで水出しにして、お出かけのお供に連れてゆくのも良いですね。

お茶の入れ方

■ホットの場合
100〜150ccのお湯に1分間つけてお召し上がりください。
1つにつき、2〜3煎お楽しみいただけます。
 温度の目安
  -煎茶:70℃
  -ほうじ茶:沸かしたて

■水出しの場合
200〜300ccのお水に20分以上つけてお召し上がりください。
そのまま入れっぱなしでも大丈夫なので、お出かけのお供にもおすすめです。
 温度の目安
  常温〜冷蔵庫で冷やした水

今回ご紹介した仙霊茶のお茶は、春の和菓子ばこのセットにおつけしています。
美味しい和菓子とこだわりのお茶で、楽しいひと時を過ごしませんか?

和菓子ばこ 春のめじろおし

春をテーマに、お花見や春の味覚を楽しめる和菓子のセットをお作りしました。 「桜餅」「初虹」「梅見」「春すはま」「本わらび餅」「春景色」の6種類。

和菓子を作ってくださったのは、前回に引き続き京都祇園の老舗和菓子屋「かぎ甚」さん。 創業100年という歴史あるお店です。

2,800円(税抜価格:2593円・送料別)

和菓子ばこ 春のめじろおし

春の和菓子ばこができるまで。

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