三大流星群のひとつである「ペルセウス座流星群」。
名前の由来は、流れ星が流れてくるスタート地点(放射点)にある星座から来ています。ちょうどお盆の時期に見られるため、お盆休みの夜の思い出として家族や友人と一緒に観察してみてはいかがでしょうか?
今年は8月12日深夜から13日未明が見ごろです。明け方にかけて流星の数は増えていき、空の暗い場所では1時間に30個ほど見えることも。
ただし、今年は月明かりが少し心配です。それでも、月明かりをすり抜けるような明るい流れ星との出会いに、期待がふくらみます。
11日〜13日の3夜、どうぞ夜空を見上げてみてください。真夜中から見頃の時間帯となるので、軽く仮眠してから見始めてもいいかもしれませんね。もちろん、無理は禁物です。

流れ星を見るポイントは、空が開けた場所で、レジャーシートやコットに寝転びながら空全体を眺めることです。

流れ星は宙のどこで現れるかは誰も予想できないので、ぼんやり宙全体を眺めながらのんびりと星空と流れ星を楽しみましょう。
