うお座は、一番明るい星でも4等星という、暗い星が多い星座です。昔の人は、うお座が見えるほど綺麗な星空の下で暮らしていたのでしょうか。
今日は、少しでも多くの星が見えるように、部屋の電気を消したり、スマホの画面を暗くするなど工夫してみませんか?

うお座のモチーフになったのは、美の女神アフロディーテとその息子エロス。
2人が川沿いを散歩していると、怪物テュポンが現れ、襲いかかってきました。
アフロディーテは息子と一緒に、魚に変身して川に逃げ込みます。
その時に、2人がはぐれてしまわないようにと、お互いをリボンで結びました。

うお座はそのリボンで結ばれた、仲良しの親子の星座として夜空に輝いています。
天体望遠鏡や双眼鏡、顕微鏡などの光学機器メーカー。「星を見せる会社」になるというビジョンのもと、製品の製造・販売にとどまらず、「宙ガール」「スターパーティ」などのライフスタイルを提唱しています。

