御朱印帳バンド(梅)
梅の飾りの御朱印帳バンド
春の訪れを告げる梅の花。別名を「春告草(はるつげぐさ)」といい、枝を折ってもすぐに芽吹くことからめでたいとされています。
そんな梅の花を飾りにつけた御朱印帳を守るバンドです。
御朱印帳だけでなく、ノートやスケジュール帳のバンドとして使うのもおすすめです。
御朱印とは
御朱印とは、神社を参拝した証としていただくもの。
もともとは写経を書き写し納めた証としていただいていた「納経受請(のうきょううけとり)の書付」が時代を超えて変化し、現代では参拝の証として授与されるようになりました。
お寺や神社によって、墨書きで書かれているものや華やかで個性豊かなものなど様々ですが、大切なのは神様や仏様と私たちを結ぶご縁の印ということ。そのご縁の一つ一つを記録して大切に保管できるのが御朱印帳です。
一説によると、この世を旅立つその時に、御朱印帳をお棺に入れて一緒に持っていくと、それが向こうの世界での道標になるともいわれています。
\御朱印をいただく前に/
御朱印とは参拝の証となるものなので、御朱印をいただく前にまずはお参り。
お参りをした後に、神社では社務所や授与所、お寺では納経所や寺務所でいただくことができます。
- サイズ
- W110×H36×D8mm(B6サイズのノートなどにも使用可能)
- 製造国
- 日本