注染手ぬぐい「雪の結晶 青」 / かまわぬ 冬
様々な雪の結晶を描いた手ぬぐい
手ぬぐいや和雑貨を手がける「かまわぬ」さんでかつて販売されていた、雪の結晶の手ぬぐいが爽やかな青色で復刻しました。
雪の結晶を顕微鏡で観察・記録した「雪華図説」は、江戸時代に出版され、雪華模様の流行をもたらしました。 今も昔も変わらない自然が作り出す形の美しさは、時代を問わず人々の心に響きます。


普段使いに持ち歩いたり冬のインテリアとして花器などの下に敷いたり。
季節の贈り物としてもおすすめです。


どこか懐かしさを感じる手ぬぐいで、冬の暮らしを楽しみませんか。

「飾る」「包む」「ぬぐう」使いかたはいろいろ
タペストリーとして飾ったり、額に入れたりとお部屋の飾りとしてはもちろん、ランチョンマットやお弁当包みとしてもお使いいただけます。いつもの風景に気軽に季節感を取り入れることができますね。
もちろん手ぬぐい本来の使い方として、汗やよごれをぬぐう時にも大活躍です。
タオルと違い、切りっぱなしだからこそ乾きもよく、清潔に使うことができます。使った後は、さっと手洗いして、ぎゅっとしぼって乾かしてください。ぎゅっとしぼれる感覚も、手ぬぐいならでは。洗うたびに色合いは柔らかさを増し、肌触りもよくなります。

洗うほどに味が出る「注染(ちゅうせん)」の魅力
「注染」は、染料を注いで糸の中までも染める手法で、明治時代に確立して広まった日本だけの技術です。
職人による手仕事で、ひとつひとつ丁寧に染めています。 天気や湿度で染まり方が違うため、気温や天候にあわせて染料や糊の固さを調整するのだそう。経験のなせるわざですね。

自然と対話して人の手で生み出すものだからこそ、一点一点いい味わいに。
長く使うことを前提に染められており、使えば使うほどやわらかな手触りになり、染めの色も馴染んできます。
使うほど味わいが増す注染の魅力を、ぜひお楽しみください。


季節感と使い勝手の良さを暮らしに
こちらの手ぬぐいを作っているのは、手ぬぐい専門店の「かまわぬ」さん。
名前の由来は、鎌+○(輪)+ぬを合わせて、「かまわぬ」と呼ぶ判じ物(文字や絵に隠された言葉を当てる謎解き)から。
「お構いなし」「構うものか」と、我が身を捨てて弱きものを助ける江戸町人の心意気を表した言葉なのだそう。
そんなかまわぬさんの手ぬぐいや風呂敷は、季節感のある柄や使い心地の良さが特徴です。遊び心が感じられ、毎日に彩りを添えてくれそうですね。ぜひ、暮らしの中に取り入れてみませんか?
- サイズ
- 約33×90cm
- 素材
- 綿100%
- 染め
- 注染
- 製造国
- 日本
●てぬぐいの両端は切りっぱなしになっています。使い始めはほつれていく為、横糸をハサミなどで切ってください。
●使い始めは余分な染料が洗う度に落ちますが、2~3度洗ううちに落ち着いてきます。
●洗剤の漂白効果で急激に色落ちすることがあります。漂白剤入洗剤、アルカリ性の強い洗剤を使用すると、生地が傷み破れることがあります。また、お湯を使うとてぬぐいが温まり、染料によっては、にじみが出てくることがあり色落ちに繋がります。お洗濯の際は、たっぷりの水で手洗いし、軽くシワを伸ばして直射日光を避けて干してください。また、濡れたままでの放置はおやめください。
●稀に、てぬぐいから独特な匂いがすることがあります。その匂いは染料由来であることが多いため、何度か洗って使用するうちに軽減していきます。安心してお使いください。

手ぬぐい専門店の「かまわぬ」さん。
名前の由来は、鎌+○(輪)+ぬを合わせて、「かまわぬ」と呼ぶ判じ物(文字や絵に隠された言葉を当てる謎解き)から。
「お構いなし」「構うものか」と、我が身を捨てて弱きものを助ける江戸町人の心意気を表した言葉なのだそう。
そんなかまわぬさんの手ぬぐいや風呂敷は、季節感のある柄や使い心地の良さが特徴です。遊び心が感じられ、毎日に彩りを添えてくれそうですね。
ぜひ、暮らしの中に取り入れてみませんか?