紙わら飾り 大 末広つぼみ梅松 / お正月 / かまわぬ
紙で作られた稲わらのお飾り
梅結びの水引がアクセントになった稲わらを模した紙製のお飾りです。
古くから稲には神が宿るとされ、稲わらのお飾りには一年の幸福と豊穣を祈る心が込められています。

金色で縁取られた大きな末広が特徴的なデザイン。
末広とは、お祝いに用いられる扇子のことで、幸せな未来へ向けて道が開けますように、という願いが込められています。 清らかな松と可憐な梅のつぼみを添えて、新しい年の幸せを願う想いを形にしました。

ジグザグの紙垂(しで)は、稲妻を象っており神聖な力を表します。稲穂とともに新年の豊かな実りを願うものです。

マンションの玄関の飾りや、お部屋のしつらいになじみやすい大きさです。
玄関や床の間に飾れば、凛とした佇まいの中にやさしい和の気配が広がります。 手仕事のぬくもりとともに、年神様をお迎えする特別なひとときをお楽しみください。



いつ飾ればいいの?
飾る時期は、家のすす払い(大掃除)を終えた28日頃がいいと言われています。
29日は「9」が「苦」に通ずること、31日は「一夜飾り」になることから、29日と31日は避けた方がいいとされています。

「より良い年へ」の願いを込めて、大切にお届けします。

- サイズ
- 本体:約25.5×12㎝
外箱:約28.5×14.5㎝×4.5㎝
- 素材
- 紙
- 製造国
- 日本
・多少ゆがみが生じている場合は手でやさしく直してご使用ください。
・使用している水引や部材は水に濡れると色落ちすることがあります。
・正月飾りを片付ける期間は地域によって様々ですが、関東では松の内の1月7日、関西では旧松の内の1月15日までが目安とされています。
・処分の方法は各神社で行われる「どんど焼き」で処分することが一般的ですが、本製品は留め具に金属を使用しているためご家庭で処分されることをおすすめします。
・ご家庭で処分する際は地域ごとに指定されている通りに分別をし、塩で清めてから処分することをおすすめします。

手ぬぐい専門店の「かまわぬ」さん。
名前の由来は、鎌+○(輪)+ぬを合わせて、「かまわぬ」と呼ぶ判じ物(文字や絵に隠された言葉を当てる謎解き)から。
「お構いなし」「構うものか」と、我が身を捨てて弱きものを助ける江戸町人の心意気を表した言葉なのだそう。
そんなかまわぬさんの手ぬぐいや季節飾りは、季節感や使い心地の良さが特徴です。遊び心が感じられ、毎日に彩りを添えてくれそうですね。
ぜひ、暮らしの中に取り入れてみませんか?