たくさんのご応募ありがとうございました。
2025年12月1日〜2026年2月26日まで実施した「俳句の日めくりカレンダー」俳句募集に、たくさんのご応募をいただき誠にありがとうございました。
今回の応募総数は 3,558句。
皆さまから寄せられた力作の数々に、心より感謝申し上げます。
また、結果発表が遅くなってしまいましたことを深くお詫び申し上げます。
それでは今回の優秀句 <特選><秀逸><佳作> を、順に発表いたします。
節分
節分の水きららかに喉伝ふ 津々うらら(茨城県)
節分の草の匂ひの家族かな 石村まい(兵庫県)
節分や妻の本気の左投げ 世良日守(福岡県)
節分や研修医にも鬼の面 ルーキー(山梨県)
豆を撒く光の種を蒔くように 桑原 愛子(鹿児島県)
ひやひやと塗る節分の化粧水 髙田 祥聖(神奈川県)
バレンタインデー
掛け直す鏡の紐やバレンタイン 毬雨水佳(高知県)
糸くずを取る愛の日のガムテープ 杉浦正恵(千葉県)
青年の頬にラメバレンタインデー 榊原文絵(大阪府)
バレンタインデー導火線めくアイライン 宮下ぼしゅん(福島県)
バレンタインデーグラスの縁に塩の粒 岸 来夢(東京都)
パンクしてるしバレンタインデーだし 花和音(埼玉県)
バレンタインデー肉球型のマドレーヌ 原田 貴章(岐阜県)
愛の日の鯱の尾の反り返る 佐藤 ひろみ(東京都)
封蝋の鳩飛ぶバレンタインデー 川崎 雅怜(岐阜県)
愛の日やコーヒー豆を吸う掃除機 服部 あや(三重県)
ひな祭り
ひな祭り紙飛行機の光かな 東沖和季(埼玉県)
臨月や酢飯を口に雛祭り 東 祐美(北海道)
雛壇のいちばん下の牛うつむく 西村 柚紀(兵庫県)
チョコ掛けのポン菓子雛へ東嫁 山島美紀(三重県)
雛祭また螺子を巻くオルゴール 岸 来夢(東京都)
ひな祭り乱入の犬追いかけて うさの(愛媛県)
引き眉は一刀彫の雛かな 根来 譲二(大阪府)
洋館の廊下の果ての紙雛 植 朋子(埼玉県)
正座して小さき足裏の雛の客 榧野 実(兵庫県)
ドアマンの手袋きれい雛祭 髙田 祥聖(神奈川県)
エイプリルフール
エイプリルフールの彼を信じたし 槇原九月(静岡県)
透明な地球儀エイプリルフール 葉ざくら(愛知県)
エイプリルフールトイガン構えつつ 十川長峻(京都府)
エイプリルフール転職は本当 五葉 松子(群馬県)
古書店のらむぷゆらゆら万愚節 葦屋蛙城(新潟県)
エイプリルフールにハムスター死んだ 愛の花(千葉県)
人間に白目ぞエイプリルフール まつおえりか(千葉県)
本当は賛成でした万愚節 うさの(愛媛県)
四月馬鹿瓦礫の街にひとりゐた 浦城 亮祐(奈良県)
エイプリルフールの嘘とレモンティー 石関 恵子(神奈川県)
母の日
CMの多き母の日の茶の間 赤尾双葉(岐阜県)
毒親と云はれて母の日の孤食 青井えのこ(東京都)
母の日のカレーに醤油かける母 世良日守(福岡県)
母の日の入り日よキール・ロワイヤル 花瀬 玲(神奈川県)
父と子で行く母の日のコロッケ屋 GONZA(島根県)
母の日やフルーツサンドの断面図 木村 弘美(千葉県)
父の日
魚偏の漢字言ひ合ふ父の日や 帝菜(北海道)
父の日の雨もまた良し昼の酒 津々うらら(茨城県)
父の日のポテチとブルーチーズかな 雪待月 田猫(埼玉県)
父の日や父のミットに乾く音 佐藤志祐(東京都)
父の日や桟橋に待つ舟一艘 丸山美樹(岐阜県)
父の日のジムにいつもの貌そろふ 花瀬 玲(神奈川県)
父の日や気球の炎ぶおんと噴く 押見げばげば(大阪府)
父の日や深海色のマグカップ いずみ令香(埼玉県)
缶チューハイ分け合う父の日のふたり 原田 貴章(岐阜県)
父の日の父に寄り添ふ子犬かな 木村 隆夫(埼玉県)
七夕
七夕や琥珀糖シャリシャリと食み 藤永深里(新潟県)
七夕や地下神殿をめぐる水 石村まい(兵庫県)
七夕や星を受け止めきれぬ海 正念亭若知古(山口県)
七夕やアーケードには占ひ師 五葉 松子(群馬県)
入国ロビー七夕笹の迎へたる 岸 来夢(東京都)
株買えば下がる七夕雨が降る 横山雑煮(茨城県)
土砂降りの中逢いにゆく星祭 伊都(佐賀県)
七夕や雨の匂ひのする少女 浦城 亮祐(奈良県)
原爆忌
無伴奏チェロより始む原爆忌 淺野紫桜(石川県)
コンタクトレンズに指紋原爆忌 柚木みゆき(和歌山県)
寝つ転がつて原爆の日が暮れる 弥栄弐庫(千葉県)
管を這う血の圧力や原爆忌 藻玖珠(愛知県)
原爆忌内科醫院の白タイル 山姥和(東京都)
母の手がなぞる名簿や原爆忌 ミファ(福岡県)
語り部の方言やさし原爆忌 くぅ(福岡県)
原爆忌プラスチックのやうな雨 GONZA(島根県)
黒鳥に万色さがす原爆忌 植 朋子(埼玉県)
眼を嵌めて目蓋を閉じる原爆忌 髙田 祥聖(神奈川県)
ハロウィン
一限目よりの仮装やハロウィン 宥光(埼玉県)
ハロウィンの鎖骨に夜の鱗粉か 野村齋藤(長野県)
髑髏なる馬車ハロウィンの遊園地 藤 雪陽(長野県)
カチューシャは魔女ハロウィンの准教授 中村すじこ(北海道)
潮騒に星の心音ハロウィン 七瀬ゆきこ(京都府)
ハロウィンの人たち来ないかな募金 鹿達熊夜(滋賀県)
ハロウィンや腰にじやらじやら鍵の束 佐藤志祐(東京都)
ハロウィンやのど飴なめる警察官 空豆魚(神奈川県)
ハロウィンやコンビニのレジ夜は長し 古賀 厚子(福岡県)
面接の後ハロウィンの交差点 猪俣 ま悠(東京都)
クリスマス
ローファーに挿す靴箆やクリスマス 葉ざくら(愛知県)
コンビニは透明な箱クリスマス 木染湧水(広島県)
黒板に眠る白墨クリスマス 藤色葉菜(東京都)
鉄臭き街なり雨のクリスマス 藤 雪陽(長野県)
フラスコの吸熱反応クリスマス 藻玖珠(愛知県)
時間通りに半額シール貼る聖夜 海亀九衛門(千葉県)
東京や聖樹ひかりて影持たず いずみ令香(埼玉県)
ストウブの蓋の重たし降誕祭 原田 貴章(岐阜県)
エチュードを胸に聖夜の舞台袖 猪俣 ま悠(東京都)
節分
膝ついて拾う財布と年の豆 宥光(埼玉県)
節分の鬼のうしろの闇匂ふ 菅野奈都子(福岡県)
ご自由にどうぞと節分のお面 月下檸檬(京都府)
節分や父より太き母の声 亀田かつおぶし(栃木県)
節分や家紋あしらふ鬼瓦 岸 来夢(東京都)
節分や明日は晴れるといふ予報 いずみ令香(埼玉県)
バレンタインデー
鎖錆びバレンタインの日の波止場 齋藤満月(東京都)
バレンタインデーつくり笑ひの独裁者 鈴木麗門(千葉県)
愛の日のムネ肉は枚数で言ってね 福田春乃(愛媛県)
バレンタインデーの海豚とキスする子 藤 雪陽(長野県)
ジャスミンティーひらくバレンタインの夜 星月彩也華(愛媛県)
君を待つバレンタインのニコライ堂 瀬戸内かんな(愛知県)
愛の日の甘噛み猫の爪ふかぶか 森萌有(東京都)
愛の日やブリトーは芯凍ててゐる 沼野大統領(岡山県)
愛の日の前夜の甘き寝落ちかな 酒井春棋(新潟県)
冷水に湯を足すバレンタインデー 海沢ひかり(静岡県)
バレンタイン独りカクテル地下のバー もふもふ(千葉県)
寒いねと 誤魔化しながら あげるチョコ すぐり(千葉県)
一粒のショコラに甘き余寒かな うさぎちゃん(東京都)
仏壇にチョコを手向けてバレンタイン いちばほうすい(大阪府)
湯煎ゆるゆるバレンタインデー前夜 遠藤 玲奈(東京都)
ノブレスオブリージュバレンタインデー 貴田 雄介(熊本県)
バレンタインデーやいつものスナックへ 竹澤 聡(神奈川県)
鍵盤にバレンタインの日の微熱 猪俣 ま悠(東京都)
ひな祭り
ぬいだ靴そろえて上がるひな祭り 毬雨水佳(高知県)
手作りのケーキ焼ける香ひな祭り 目黒琴音(東京都)
押し寿司のこぼるる玉子ひな祭り 茶葉(兵庫県)
雛段の隅に戦隊ヒーローも 蔵田かをり(東京都)
髪留めはパンダをふたつひな祭り 錆田水遊(愛媛県)
真夜中の雛壇きっとにぎやかよ わここ(福岡県)
樟脳のかほりの仄か雛の家 もふもふ(千葉県)
雛椀は能登の宝の輪島塗 HNKAGA(ハンドルネームカガ)(石川県)
少年の赤スニーカーひな祭り 竹澤 聡(神奈川県)
金箔の味は退屈ひな祭り 猪俣 ま悠(東京都)
エイプリルフール
特殊相対性理論四月馬鹿 藍創千悠子(兵庫県)
鳥除けのCD光る四月馬鹿 片山茉莉(徳島県)
四月馬鹿だよと告白取り下ぐる 中島走吟(和歌山県)
十センチ浮く能力や四月馬鹿 蔵田かをり(東京都)
エイプリルフール色鉛筆を売る 石村まい(兵庫県)
ウソナノハマコトカエイプリルフール 小手川とし(大分県)
エイプリルフール夫の帰りが遅い 月枝いと(埼玉県)
エイプリルフールのごとしニュース欄 岩本遥(東京都)
エイプリルフール 真新しいデスク 花笑みの旅人(埼玉県)
今日だけは嘘を封じて四月馬鹿 黄金虫(千葉県)
茹ですぎた蕎麦すすりけり四月馬鹿 伊藤柚良(石川県)
四月馬鹿なりに事務職募集中 イサク(愛知県)
練りに練るお濃茶エイプリルフール 村山 恭子(岐阜県)
うつくしきガラス玉なり万愚節 池田 賢志(東京都)
万愚節ペンギン泳ぐオアフ島 鈴木 英晴(東京都)
マジシャンの種を忘るる四月馬鹿 榧野 実(兵庫県)
母の日
母の日や 一輪刺しの バラの花 箸本克矢(大阪府)
母の日の鳩や水たまりへ波紋 東沖和季(埼玉県)
母の日やマカロニの穴笑ひあふ 石村まい(兵庫県)
母の日の母のはなやぐ試着室 菅野奈都子(福岡県)
母の日の似顔絵ウインクしてをりぬ うさの(愛媛県)
母とその母と今年も母の日を 遠藤 玲奈(東京都)
我の句を母添削す母の日も 新濃 健(東京都)
父の日
父の日やさくさく巨き海老フライ 藤 雪陽(長野県)
父の日のクロックムッシュよく焦げて 石村まい(兵庫県)
父の日や灼けた右手の力瘤 水蜜桃(神奈川県)
父の日や夜行列車で書く手紙 七瀬ゆきこ(京都府)
父の日の父の腹には眠り猫 坂西涼太(埼玉県)
父の日や肉汁爆ぜるハンバーグ 亀田かつおぶし(栃木県)
焦げも旨し父の日のフライドチキン 海亀九衛門(千葉県)
父の日や動物園の人いきれ 案山子(山形県)
父の日の鞄に家族写真かな 葦屋蛙城(新潟県)
父の日や若き遺影と銀時計 栗原 秀次(東京都)
デパ地下のローストビーフ父の日ぞ 村山 恭子(岐阜県)
父の日や抽斗にコーヒーの素 猪俣 ま悠(東京都)
皆そろふテーブル父の日の手酌 島田 和子(大阪府)
父の日にグレンリベット12年 副島 彩生(福岡県)
七夕
銀河系零るるままを七夕へ 藍空(奈良県)
ブロンズ像に雨粒のあと星祭 木染湧水(広島県)
星の恋仰ぐ首筋風静か 雪待月 田猫(埼玉県)
七夕の雨に駆け出すハイヒール 菅野奈都子(福岡県)
七夕や月のかをりの夜の風 松本笑月(静岡県)
七夕やまだ誘えない観覧車 三河三可(富山県)
七夕の結末違ふ童話かな 佐藤志祐(東京都)
七夕や 背の伸びし子の 影が揺れ ニック(東京都)
病棟のパステル淡き笹飾り umeko(東京都)
七夕のプラネタリウム君の声 藤野 千恵(福島県)
原爆忌
ベビーカーによく眠る子や原爆忌 木染湧水(広島県)
エレベーターの二度押すボタン原爆忌 津々うらら(茨城県)
原爆忌の雨に濡れゆくパイプ椅子 竹田むべ(兵庫県)
九条や忘るべからず原爆忌 青い鶴(静岡県)
広島忌もみぢまんぢうてふ平和 瀬戸内かんな(愛知県)
原爆忌二泊三日の祖父母宅 手嶋子犬(福岡県)
ヘリの音が歯軋りとなる原爆忌 錆田水遊(愛媛県)
地上へのエスカレーター原爆忌 月下檸檬(京都府)
視野検査空白のあり原爆忌 吉田達郎(滋賀県)
折鶴の鋭き翼原爆忌 岸 来夢(東京都)
原爆忌子に炊きたての米よそう 海沢ひかり(静岡県)
本年も空の眩しき原爆忌 井上 茴香(福岡県)
白い鳩 天上進む 原爆忌 すぐり(千葉県)
汗拭い天を見上げる原爆忌 カジ(東京都)
サイダーの泡の静けさ原爆忌 うさぎちゃん(東京都)
原爆忌マイクテストのハウリング HNKAGA(ハンドルネームカガ)(石川県)
石段に猫の微睡み原爆忌 原田 貴章(岐阜県)
蛍火や 心音となり 原爆忌 後山 賢太(愛知県)
機上より彩雲見ゆる原爆忌 沼部 仁子(千葉県)
原爆忌爪はたしかに肉の色 川崎 雅怜(岐阜県)
はちみつを買っている午後原爆忌 大野 美波(埼玉県)
原爆忌みんな真顔でバスを待つ 竹澤 聡(神奈川県)
寸胴に滾る熱湯広島忌 木村 隆夫(埼玉県)
ハロウィン
今宵はハロウィン素顔は晒さない 旅する象(愛知県)
ハロウィンにあの人真似て街歩く 飛ぶ豚丼(神奈川県)
ハロウィンに よび鈴鳴らす こどもかな 反抗期小娘(神奈川県)
初脱毛四肢ひりひりのハロウィーン 藻玖珠(愛知県)
ハロウィンの吾子の衣装はナースなり 染井 亀野(奈良県)
ハロウィンや星の散りたる信号機 石村まい(兵庫県)
薬局に水買ふ忍者ハロウィン 澄珈(東京都)
ハロウィンに野良の黒猫見つけたり 小宮美也子(岩手県)
下方より凄むトリックオアトリート 榊原文絵(大阪府)
ハロウィンの夜に抱えるぬいぐるみ 月枝いと(埼玉県)
ハロウィンや魔女の提げたる聴診器 押見げばげば(大阪府)
天井の蜘蛛の巣大目に見るハロウィン も花(群馬県)
普段着にハロウィンですかと尋ねられ カジ(東京都)
ハロウィンの座る駅前交番前 イサク(愛知県)
塀のない少年院やハロウィーン 松尾 重史(千葉県)
ハロウィンやベッドにゾンビが寝てるわ 西野 由美(神奈川県)
駄菓子屋に大人買ひするハロウィン 木村 隆夫(埼玉県)
クリスマス
クリスマスツリーカクカクレゴランド 藍創千悠子(兵庫県)
抽斗に旅のイコンやクリスマス 風花まゆみ(北海道)
クリスマス饂飩かき込む外科医の手 天宮ほたて(奈良県)
雪まみれの聖樹担ぎし父帰宅 庭野環石(北海道)
リノリウム・空きベッド・点滴・聖歌 大地緑(神奈川県)
オーロラの写真と天使クリスマス 雪待月 田猫(埼玉県)
エレベーター最上階の聖夜かな 菅野奈都子(福岡県)
娘の名忘れた父と降誕祭 七瀬ゆきこ(京都府)
クリスマス猫のあくびの長くあり 岩本遥(東京都)
羽化のごと飛び出す絵本クリスマス 岸 来夢(東京都)
古書店に積まるる絵本クリスマス 伊藤柚良(石川県)
しあわせを燐寸で呼べる?クリスマス 伊都(佐賀県)
ストリートピアノにピエロクリスマス ルーキー(山梨県)
思索とは聖夜の底をゆく孤独 みづちみわ(愛知県)
二人ゐてカレーで済ますクリスマス のんちゅらす(神奈川県)
イソジンの正しい濃度クリスマス うさの(愛媛県)
クリスマス但シ受験生ヲ含ム イサク(愛知県)
銃を持つ手も子を抱く聖夜かな 下村 修(神奈川県)
聖夜かなバカラを昇る金の泡 佐藤 ひろみ(東京都)
クリスマス孫の小さな白靴下 小田 慶喜(兵庫県)
赤本は一旦閉じてクリスマス 小野 碧(神奈川県)
早世の母に供へる聖菓かな 木村 隆夫(埼玉県)
新しきペンを下ろせる聖夜かな 野上 卓(東京都)
牛舎にもリース飾れりクリスマス 榧野 実(兵庫県)
※「俳句の日めくりカレンダー(2027年版 )」に掲載する句の選出は、2026年4月末頃を予定しています。 掲載させていただく方にはメールにてご連絡さしあげますので、それまでは投稿作を他の場所で発表されないようにご注意ください。 掲載された方には、実際に掲載された「俳句の日めくりカレンダー」を1冊進呈させていただきます。
「行事」の優秀句の発表は以上です。いかがだったでしょうか?
2028年版の「俳句の日めくりカレンダー」の俳句募集を現在準備中ですので、ぜひご期待ください。
最後になりますが、今回もたくさんのご応募ありがとうございました。
