古都・奈良に春を告げる東大寺の「二月堂お水取り」。 奈良時代から一度も途絶えることなく今に受け継がれており、2026年で1275回目となります。 聞いたことはあるけれど、あまりよく知らないな…という方へ、どんな行事なのか書いてみることにしました。
365日を描く日めくりカレンダー『暦生活まいにち日めくり』。木版画家・大川菜々子さんが語るイラスト制作の裏側、色彩へのこだわり、そして個展への挑戦とは。
国際中医専門員・漢方専門家の櫻井大典先生に教えていただいた春の養生についてまとめました。春を楽しく乗り切って、健やかに夏を迎えましょう。
国際中医専門員・漢方専門家の櫻井大典先生に教えていただいた冬の養生についてまとめました。寒い冬を楽しく乗り切って、健やかに春を迎えましょう。
三日月の頃から月の輪郭がはっきりとし始め、"ようやく明かりが生まれる"という意味の哉生明(さいせいめい)という言い方もあります。古来、人々は月と共に暮らし、月に物語を見出し詩歌に詠み語り継いできました。このページでは、月の満ち欠けでたどる、月のコラムをお届けします。
日中は暖かい日もだんだんと多くなってきていますが、やはりまだ少し寒さが残っていますね。 この時期、桜に先立って楽しませてくれるのが、梅の花です。 今回は、大阪城公園の梅林に梅見に行ってきましたので、その様子をお届けします。
2026年3月3日には、夕方から夜にかけて皆既月食が見られます。いつもとは違う赤銅色の月を、この日は楽しんでみませんか。今回は、国立天文台 暦計算室長の片山真人さんに、皆既月食のお話をしていただきました。
「そぞろ旅」と題して、ゆかりのある場所を訪ね歩く新シリーズを始めました。季節の気配に背中を押されて、知らない町へ。ゆかりのある人のところへ。暦生活「そぞろ旅」は、地図よりも“行ってみたいところ”をたよりに歩く、小さな旅の記録です。
「節分」という日本独自の文化について、節分の日がより味わい深いものとなるように、節分のならわしや、そこに込められた願いについてご紹介します。
暦生活編集部で京都に行ってきて、料理人の庄本彩美さんに味噌作りを一から教えていただきました。味噌作りを始めてみたい方、始めの一歩を踏みだせますように。
お節料理にいつか挑戦してみたい、今年は作ってみようかなと思われている方々に、はじめの一歩を踏み出していただけますように。
カレンダーや手帳はもちろん、「暦のあゆみ」「和菓子IROAWASE靴下」「香綴(こうつづり)」など、この日のために用意した企画展示もご紹介します。