1等星のアルデバランが牡牛の目のところで赤く輝く、おうし座。その赤くギラギラと輝く様子が、血走った目のようにも見えて、牡牛の荒々しい姿が思い描けます。

おうし座といえば、「すばる」があることでも有名。
すばるは和名で、学術名は「プレアデス星団」。星のなかでも比較的若い星が数十~数百集まった「散開星団」という種類の天体です。

星の集まる様子はとても綺麗で、すばるの美しさは昔から愛されてきました。
清少納言も枕草子のなかで「星はすばる」と綴っているほど。

街外れの少し暗い場所にいけば、肉眼でも星が集まっている様子を見ることができます。
双眼鏡を使えば、肉眼では見えない星たちもたくさん集まって輝く姿を観察できますよ。
天体望遠鏡や双眼鏡、顕微鏡などの光学機器メーカー。「星を見せる会社」になるというビジョンのもと、製品の製造・販売にとどまらず、「宙ガール」「スターパーティ」などのライフスタイルを提唱しています。

