1969年7月16日、現地時間午前9時32分。フロリダのケネディ宇宙センターから、アポロ11号が月に向かって打ち上げられました。
発射場近くはたくさんの人であふれ、数百万人がテレビで発射の瞬間を見守ったそうです。
人類3人を月へ送るという大きな挑戦に、世界中が注目しました。
カウントダウン後、一直線に上昇していくアポロ11号の映像は、みなさんもテレビで見たことがあるかもしれません。
まっすぐに宇宙へと向かうロケットの姿を、当時の人々はどんな気持ちで見守っていたのでしょう。

船長ニール・アームストロング、月着陸船操縦士バズ・オルドリン、司令船操縦士マイケル・コリンズ。
3人の宇宙飛行士を乗せたアポロ11号は、発射後12分後には軌道に乗り、地球を1周半した後、約3日半かけて月へと向かいます。
今日7月16日から着陸の日までの約4日間は、この大きな挑戦にあやかって、未知の世界に向かう気持ちで、何かにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

天体望遠鏡や双眼鏡、顕微鏡などの光学機器メーカー。「星を見せる会社」になるというビジョンのもと、製品の製造・販売にとどまらず、「宙ガール」「スターパーティ」などのライフスタイルを提唱しています。
