りゅう座は北極星の近くにあるため、1年中見ることはできますが、暗い星ばかりなので街中では見つけにくく、ひっそりと存在しています。

りゅう座のアルファ星である「トゥバン」は、今から約4800年前、紀元前2790年ごろの北極星だったといわれています。

現在の北極星は2等星なので、街中でも見つけることができますが、トゥバンは暗い4等星…。

もし、トゥバンが今の北極星だったら、北の方角を知るための北極星探しは苦労しそうです。
きっと、北極星の探し方も違っていたのでしょう。
どんな探し方が考えられていたのでしょうね。
天体望遠鏡や双眼鏡、顕微鏡などの光学機器メーカー。「星を見せる会社」になるというビジョンのもと、製品の製造・販売にとどまらず、「宙ガール」「スターパーティ」などのライフスタイルを提唱しています。

