12月5日は2025年に見える満月のうち、地球に近い位置で満月になる日「スーパームーン」のひとつです。
スーパームーンという言葉だけでも耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

スーパームーンという言葉は俗称のため、天文学的に明確な定義がされている言葉ではありませんが、ここでは、地球と月との距離(地心距離)が36万km以内で最も近づいた時の月を紹介しています。

スーパームーンの日は、月が地球に近づいて見かけ上大きく見える日という意味だけでなく、地球と月との位置関係を実感できる日でもあるのです。
秋冬は月の見頃の時期でもあります。今夜は秋のお月見としてスーパームーンを眺めてみてはいかがでしょうか。いつもより大きい満月に合わせて、ちょっと大きめにお月見団子を用意してみてはいかがでしょうか。

天体望遠鏡や双眼鏡、顕微鏡などの光学機器メーカー。「星を見せる会社」になるというビジョンのもと、製品の製造・販売にとどまらず、「宙ガール」「スターパーティ」などのライフスタイルを提唱しています。

