三大流星群のひとつである「ペルセウス座流星群」。
名前の由来は、流れ星が流れてくるスタート地点(放射点)にある星座から来ています。ちょうどお盆の時期に見られるため、お盆休みの夜の思い出として家族や友人と一緒に観察してみてはいかがでしょうか?
今回のペルセウス座流星群の活動が最も活発になるタイミングは23時頃。ピークを迎える頃にはちょうど月も沈んでくれているので、月明かりのない夜空で流星群を楽しむことができるでしょう。真夜中から見頃の時間帯となるので、軽く仮眠してから見始めてもいいかもしれませんね。もちろん、無理は禁物です。

流れ星を見るポイントは、空が開けた場所で、レジャーシートやコットに寝転びながら空全体を眺めることです。

流れ星は宙のどこで現れるかは誰も予想できないので、ぼんやり宙全体を眺めながらのんびりと星空と流れ星を楽しみましょう。
天体望遠鏡や双眼鏡、顕微鏡などの光学機器メーカー。「星を見せる会社」になるというビジョンのもと、製品の製造・販売にとどまらず、「宙ガール」「スターパーティ」などのライフスタイルを提唱しています。

