2025年12月1日より「行事」の俳句募集を募集しています。
あなたの一句が、日めくりカレンダーに。
「祝日」の俳句を募集します。
暦生活で毎年販売し、ご好評いただいている「俳句の日めくりカレンダー」。
この度、この日めくりの<2027年版>に掲載する俳句を募集することとなりました。
今回は2度にわけて、「祝日」を季語とする句と「行事」を季語とする句を募集します。
日頃俳句を楽しまれる方も、俳句は初めてという方も大歓迎。皆さま、ふるってご応募ください。
「俳句の日めくりカレンダー」は、2018年に販売をスタートしたロングセラーの日めくりカレンダーです。
当初は宇多喜代子先生の監修でスタートし、2024年版からは神野紗希先生の監修のもと制作しています。
募集の背景について(監修者 神野紗希先生より)
昨年に引き続き、この暦生活のWebサイトで「祝日」を季語とした俳句を募集します。
『俳句の日めくりカレンダー』では、できるだけ、その日にふさわしい季語の俳句をご紹介したくて選んでいます。
特に祝日や行事は、365日のうちの、その1日ならではのものですから、
たとえば海の日なら海の日の句を、節分なら節分の句を、ぜひ一緒に共有したいと思っています。
祝日や行事は、引き継がれてきた文化です。
今を生きる私たちの実感を句に詠むことで、季語を耕していきましょう。
ご応募に句歴は問いません。初心者も歓迎ですし、長く続けられている方も、ぜひお力をお貸しください。
【募集テーマ】
募集のテーマは「祝日」です。
私たちの暮らしに身近な10の祝日、「成人の日」「春分の日」「昭和の日」「こどもの日」「海の日」「山の日」「敬老の日」「秋分の日」「文化の日」「勤労感謝の日」のうちいずれかを季語として用いた俳句を募集します(傍題可)。
生者より死者の親しき昭和の日 橋本榮治
山の日や古びし銀の羅針盤 山田佳乃
Tシャツを着てそはそはと敬老日 山上樹実雄
新しきカメラ文化の日を写す 矢野玲奈
※2025年版「俳句の日めくりカレンダー」より抜粋(敬称略)
【募集期間】
2025年9月1日〜11月30日まで
【応募方法】
※原則、作品は未発表でご自身の作品に限ります。
応募ページの機能上、ご応募は一度につき5句までとなっています。
5句以上をご応募の方は、お手数ですが何度かにわけてご応募ください。
(ご応募数に上限は設けておりません)
【応募結果の発表について】
選ばれた作品につきましては、発表のために、作者名(俳号)・都道府県名を公表させていただきます。あらかじめご了承ください。
さらに、各季節の優秀句の中から「俳句の日めくりカレンダー(2027年版 )」に掲載する句を選出させていただきます。
掲載句の決定は、2026年3月頃を予定しています。掲載させていただく方にはメールにてご連絡さしあげますので、それまでは投稿作を他の場所で発表されないようにご注意ください。
掲載された方には、実際に掲載された「俳句の日めくりカレンダー」を1冊進呈させていただきます。
