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和菓子とうつわ

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和菓子とうつわ

美味しい和菓子を食べるなら、器にだってこだわりたいし、
こだわって選んでお迎えした器は、大切に長く使いたい。
 
和菓子ばこの和菓子に合わせた器と、
器のお手入れについて、ご紹介していきます。

木のうつわ

白くて柔らかな椿餅に合わせたのは、栃パン皿。
栃(トチ)という木でできている、ふわっと軽いお皿です。
 
栃の木とは、日本全国に広く分布する木で、栃木県の県木でもあります。あの有名な絵本『モチモチの木』で登場するモチモチの木も実は栃の木なのだとか。

栃パン皿7寸 クラフト有岡(香川県) 

栃の木の特徴である、表面の滑らかなシルクのような質感と光沢が、ずっと触れていたくなるほど良い手触りです。
 
白くて丸いおもちだけだと少し寂しい印象になってしまいそうですが、緑の葉っぱがちょうどいいアクセントになって、あたたかな雰囲気になります。

木のお皿は柔らかな印象で和菓子とも相性抜群ですが、天然素材なだけに取り扱いには少しだけ注意が必要です。
まず大事なのは、使用した後はすぐに洗い乾燥させること。木は他の器に比べ、匂いや汚れに影響されやすいといわれています。

また、オイルなどでコーティングされている木の器は、次第に乾燥してツヤがなくなりカサカサとしてしまうこともあります。そういう時にはオイルでお手入れを。
 
オリーブオイルやえごま油などを器の表面に塗り、しっかりと拭き取り乾燥させるだけなので簡単です。
定期的なお手入れで、生き生きとした状態を保ちたいですね。

ガラスのうつわ

冬らしさを表現するならガラスの器もぴったりです。
ガラスの器は、夏には涼しげな印象を与え、冬には冬ならではの凜とした空気も感じさせてくれます。

ただガラスの器を使う時に、気になるのは汚れですよね。
透明で綺麗なだけに、ちょっとした水垢がついていると台無しになってしまいます。

ガラスの器を綺麗に保つには、普段の手洗いの工夫が大切です。
手洗いの際にはぬるま湯を使いましょう。熱すぎると割れてしまう恐れがありますが、冷たい水だと汚れが落ちにくくなってしまいます。
 
優しく手洗いした後には、水垢が残らないように自然乾燥ではなく乾いたガラス用のクロスなどで拭き取るのがおすすめです。

土のうつわ

こちらは四角く小さなサイズ感が可愛いお皿。
和菓子を載せるのにとてもちょうどいい大きさです。

角小皿 辻さゆり氏(京都)

こちらの器は、土を原料とした陶器に分類されます。
ざらりとしたあたたかみのある土の素材感が、陶器の特徴です。

陶器は土を固めたものなので、土の粗さによっては匂いや汚れがつきやすいという特徴もあります。
そのため、陶器については使用する前に「目止め」をすると匂いや汚れうつりを防止することができます。
 
目止めとは、お米のとぎ汁や小麦粉を溶かしたお水など「でんぷん質」のあるもので土の隙間を埋めるというもの。
器によっては、目止めをする必要があるものとしないほうがいいものとがありますので、購入の際に取扱い説明書をよく見るようにしてください。

さらに毎回使用前に少しだけ水につけておくなどすると、より色の変化を抑えられますが、次第に色が変わっていくのを見るのも器の楽しみ方のひとつかもしれませんね。

石のうつわ

こちらの器は「亀甲柄」があしらわれた磁器です。
亀甲柄とはその名の通り、亀の甲羅を模した伝統紋様のこと。
 
「鶴は千年、亀は万年」といわれるように亀は長寿吉兆の象徴であり、亀甲柄は縁起の良い紋様として古くから使われてきました。

亀甲皿 倉松祐子氏(フランス)

この亀甲柄の華やかなお皿に、「2021年が、良い年になりますように。」そんな願いを込めて牛の形をした「丑年」を載せてみました。
縁起の良いものって見たり使ったりするだけで、気分も明るくなりますね。

磁器とは細かく砕いた石を固めたもので、つややかで滑らかな手触りが特徴です。
一般的に吸水性がほぼなく、匂いや色がしみ込んでしまうといった心配がほとんどありません。

電子レンジや食洗機に対応しているものも多く、基本的にそれほど手のかからない器といわれていますが、割れたり欠けてしまうことだってあり得ますよね。
そんな時はやすりで整えたり、欠けた部分を漆で埋めて修復する「金継ぎ」という方法もおすすめ。

漆で固めた上に金や銀の粉を蒔くというもので、新たに色をつけた部分がアクセントになり、世界で1つだけの器に生まれ変わります。

金継ぎを専門にしているお店に頼むこともできますが、市販でもセットになったものを購入できるので、自分で継いでみるというのも愛着が湧きそうです。
 
お気に入りの器が割れてしまった、という時には是非試してみてくださいね。

今回の記事で和菓子を載せた器は、京都の「ギャラリーにしかわ」さんに取り扱いがございます。

今回ご紹介したお皿と合わせた和菓子は「暦生活のお店」で販売中ですので、ぜひご賞味ください!

和菓子ばこ 冬のおふくわけ

冬をテーマに、節分や新年にぴったりな和菓子のセットをお作りしました。 「鬼やらい」「節分祭」「椿餅」「丑年」「お月くじ」「琥珀」の6種類。

和菓子を作ってくださったのは、前回に引き続き京都祇園の老舗和菓子屋「かぎ甚」さん。 創業100年という歴史あるお店です。

2,580円(税抜・送料別)

和菓子ばこ -冬のおふくわけ-

かわいいお干菓子の世界

懐紙のある暮らし

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暦生活編集部

日本の季節を楽しむ暮らし「暦生活」。暮らしのなかにある、季節の行事や旬のものを学びながら、毎日お届けしています。日常の季節感を切り取る #暦生活写真部 での投稿も募集中。暦生活の輪を少しずつ広げていきたいと思います。

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