ホンノムシ(書包み ブックカバー) / ムシカゴ
商品のカラーをお確かめの上、ご注文ください。ご注文確認画面でも再度ご確認をお願いいたします。
お手持ちの本のサイズに合わせて使える
紗紙のブックカバー
「ホンノムシ」は、室町期から受け継がれてきた襖(ふすま)紙、「紗紙」で仕立てたフリーサイズのブックカバーです。
「枕草子」に登場する四季をイメージしたデザインが、本棚の一冊にささやかな季節の彩りを添えてくれます。

使うほどに風合いと手触りの変化を味わえる
細い糸を織り込んだ「室町紗紙」を使用しており、軽やかで丈夫な質感が魅力。
紗紙は、繰り返し使う度に風合いが増してゆきます。 少し使い込んできたら、和紙を軽く揉んでいただいた後、用紙を伸ばし再度使うと紗紙独特の柔らかな風合いに変化します。 この素材の変化を味わっていただくことも、この商品の楽しみのひとつです。


サイズも自由自在
文庫(A6)から新書、単行本、四六判、A5サイズまで、折って包むだけで幅広いサイズの本に対応します。
カバーサイズはおよそ横42×縦26.5cmで、本の厚みに合わせて自在にフィット。
しおり付きなので、まるで読書時間をそのまま持ち歩くように、読んでいたページの続きもスマートにキープできます。



ムシカゴ×和詩倶楽部
昭和45年創業の京都の和紙専門店「和詩倶楽部」。
読書がとても好き、夢中になっているひとを指す「本の虫」の言葉のように、何かに夢中になっている人やものが集まる場所を意味してつくられた「ムシカゴ」は、和詩倶楽部の女性社員により発足したブランドです。

四季を感じる4色
襖紙として愛されてきた紗紙のやさしい風合いが、和室の佇まいを思わせる静かな季節感で、本をそっと包み込みます。
「枕草子」に登場する四季をイメージした4色をご用意しました。お好きな季節や世界観でお選びください。
あけぼの
『やうやう白くなりゆく山ぎは。』

よる
『月のころはさらなり。』

ゆうぐれ
『夕日のさして山の端いと近うなりたるに。』

つとめて
『雪の降りたるはいふべきにもあらず。』

ブックカバーとして使用するのはもちろん、壁に飾って暮らしのしつらえとしてもお使いいただけます。
また、読書好きの方への贈り物や、季節のご挨拶に本とセットにして贈れば、さりげなく趣のあるギフトになります。


手にした時の独特の肌触りと、眺めた時のやさしい風合い。
ご自宅のインテリアとして、大好きな読書時間や旅先でのお供として、お気に入りの一冊をお包み下さい。

【対応サイズ】
A6判(148×105mm):文庫本、ハンドブックなど
新書判(173×105mm):新書(岩波新書や新潮新書)など
B6判(182×128mm):一般書籍(単行本)、文芸書など
四六判(188×129mm):書店流通本、新刊の小説やエッセイ集など
A5判(210×148mm):学術書、文芸雑誌、総合雑誌、教科書、文学全集など
- サイズ
- 横42×縦26.5(cm)
- 素材
- 室町紗紙
- 原産国
- 日本
■モニターの発色具合によって実際の商品と色が異なる場合があります。
【 和詩倶楽部 】
和詩倶楽部は、昭和四十五年に創業の和紙製品製造メーカー。
何気ないけど、嬉しく思える、古き良き心遣いを組み込んだ「京もの」と呼ばれる意匠を表現すべく、国内の名所や百貨店で開催される京都展・職人展、プロモーション売場にて販売展開し、古くて新しい、そして愉しい「温故知新」の息吹を現代に発信しています。
【ムシカゴ】
ムシカゴとは和詩倶楽部の女性社員によるブランドです。和詩倶楽部の「温故知新を愉しむ」の精神を受け継ぎつつ、既成概念にとらわれず、
若手デザイナーの個性を活かせる場を創りたいという想いから生まれました。
「○○の虫」と聞いて、はっと思い浮かぶものは?、というと「本の虫」という方が多いでしょうか。読書がとても好き、夢中になっているひとを指すことばです。このように、何かをただ“好き”ではなく、大好き・夢中になっている事を「○○の虫」を表現しています。
そんな何かに夢中になっているひとたちが集まるような素敵なものが集まる場所が『ムシカゴ』です。