手書きの時間に、温もりをのせて。大切な人に文房具を贈りませんか?
日々移り変わる季節の中で、ふと大切な誰かの顔が浮かぶ瞬間はありませんか? 「元気にしているかな」「いつもありがとう」。そんな言葉にできない優しい気持ちをそっと届けてくれるのが、毎日の暮らしに寄り添う「文房具」のギフトです。 今回は、プレゼントに文房具が喜ばれる理由と、大切なあの人の日常にそっと寄り添う選び方のヒントをご紹介します。
プレゼントにおすすめの文房具12選 もらって嬉しいギフトや選び方を一挙紹介
プレゼント・ギフトにおすすめの文房具6選【女性向け】
日々の暮らしや手帳をつづる時間に、優しい彩りを添えてくれる文房具を集めました。日本の美しい季節の色をまとった万年筆や、使うたびに心がときめくような、佇まいの美しい上質なアイテムを大切なあの方へ。
美味しそうな和菓子がやさしいタッチで描かれた、星燈社さんのマスキングテープです。
手帳のデコレーションやラッピングなど、日常の暮らしにやさしい彩りを添えてみませんか。
絵柄は4種類。ご希望の柄をオプション欄よりお選びください。
440円(税込)
色鮮やかな京友禅紙を表紙に使ったA6サイズのリングノート。
上品さの中に日常へ寄り添う落ち着きを備え、使うたびに心がほほえみ、暮らしに彩りを添えてくれます。
1,320円(税込)
刺繍でつくられた、日本の野鳥のしおりです。
フェルト部分がレース模様になって新登場。
本に挟むと、まるで本のページからのぞき見しているかのようですね。
902円(税込)
大正時代の童謡詩人、金子みすゞの詩にインスピレーションを受けて描かれた「みすゞうた」と、箔押しブランド「ROKKAKU」がコラボレーションして作られた、きらきらと輝くブックカバー(文庫本サイズ)です。
繊細な箔押しがうつくしい詩の世界観を彩り、わくわくする読書時間をお届けします。
1,760円(税込)
金魚やスイカなど、夏を感じるひとコマを絵日記風に描いたメッセージカード。
心がほっと落ち着くような、やわらかな雰囲気の水彩画で描かれています。
946円(税込)
街中や野山で見られる小さな野鳥たちのフレークシールです。
スズメやメジロ、シジュウカラにシマエナガ。身近な野鳥から街中では見かけないような野鳥まで15種を揃えました。デフォルメなどは一切せずありのままの姿を、リアルだけれど繊細な優しいタッチで表現しています。
572円(税込)
プレゼント・ギフトにおすすめの文房具6選【男性向け】
日々の仕事や書斎での時間にそっと寄り添う、シックで上質な文房具を集めました。手にするたびに職人の手仕事やこだわりを感じるアイテムは、忙しい毎日のなかで心地よい心の余白と、静かなゆとりを届けてくれます。
“二十四節気”やひな祭りなど節句の日に貼れる「季節」
“七十二候”を2つに分けた「春と夏」「秋と冬」
“月の満ち欠け”とスーパームーンや十五夜などの“名月”に貼る「月」
父の日や母の日、子どもの日などの国民の祝日や行事の日に貼る「祝日と行事」
5種類を手帳やカレンダーに貼っておくと、日々季節の移ろいが身近に感じられ、手帳の中もにぎやかに。来年も一年楽しく過ごせそうです。
1,375円(税込)
「ホンノムシ」は、室町期から受け継がれてきた襖(ふすま)紙、「紗紙」で仕立てたフリーサイズのブックカバーです。「枕草子」に登場する四季をイメージしたデザインが、本棚の一冊にささやかな季節の彩りを添えてくれます。
1,210円(税込)
自由な組み合わせで楽しむ「宙のお道具箱」はいかがですか。
A5サイズのノートがぴったりと収まる仕様で、高さもあるのでさまざまな文具や雑貨を収納していただけます。表面には、ペガスス座やふたご座などの星座に月の箔押しを施しました。見る角度によってきらりと反射し、宙で輝く星を感じさせます。
880円(税込)
海で暮らす生きものが描かれたレターセット。どこか懐かしさを感じる、レトロな雰囲気です。
コウテイペンギンやジンベエザメ、ミズクラゲにゴマフアザラシ。魅力たっぷりの海で暮らす生き物13種類が描かれています。
836円(税込)
月の満ち欠けや星座のお話が楽しめる、夜空を見上げたくなる宙のノートです。星座のお話を読んだり、月の満ち欠けを見て、1枚1枚めくるたびに宙が身近に感じられるノートを目指しました。
418円(税込)
寺社巡りのおともに、青い鳥の御朱印帳。
表紙には木材を主原料としたHDF素材を使用しており、優しい手触りが魅力です。
色鮮やかな青い鳥の御朱印帳は、贈り物としてもおすすめです。
3,630円(税込)
プレゼントに文房具がおすすめな「3つの理由」
なぜ、文房具の贈りものはこれほどまでに人の心を温かくするのでしょうか。その魅力の理由をご紹介します。
文房具は、飾っておくだけでなく、日々の暮らしや仕事のなかで実際に「使う」ことができる実用的なアイテムです。手帳に予定を書き込んだり、誰かにお便りを書いたり。使うたびに贈り主であるあなたの温かい気持ちを思い出し、日々の暮らしにささやかな彩りを添えてくれます。
ボールペンやノートなど、日常使いの文房具は手軽に手に入るものが多いからこそ、自分では少し贅沢な「こだわりが詰まったもの」にはなかなか手を伸ばしにくいものです。だからこそ、職人さんの手仕事が光るものや、デザインが美しい上質な文房具を贈られると、とても嬉しく特別な気持ちになります。
メールやSNSで簡単に言葉を交わせる便利な時代だからこそ、手書きで「文字を書く時間」は、自分自身の心とゆっくり向き合う贅沢なひととき。文房具を贈ることは、単にモノを贈るだけでなく、相手の日常に「心安らぐ静かな時間(余白)」をプレゼントすることでもあります。
相手の心にそっと寄り添う、文房具選びの「4つのポイント」
特別なひとつを見つけるために。受け取る方の笑顔を想像しながら、以下の4つのポイントを意識して選んでみてくださいね。
まずは、相手がその文房具を「どんな場所で、どんなふうに使うか」を想像してみましょう。
・デスクワークが多い方なら、机の上に置くだけで心が和むデザインのペンやペン立て
・旅や手帳が趣味の方なら、持ち運びやすいコンパクトなノートや色鮮やかなインク
相手のライフスタイルに自然と溶け込むシーンを思い浮かべることが、喜ばれる第一歩です。
特におすすめしたいのが、素材感や色へのこだわりです。
ぬくもりを感じる和紙のレターセットや、日本の美しい四季の移ろいを表現した「二十四節気」や「和の色」をイメージしたインク・ペンなど、ストーリーのある美しい色合いのものを豊富に取り揃えました。手にするたびに、日本の豊かな自然や季節を感じ、心がほっと和むはずです。
文房具を贈る上で大切なのは、相手に気を使わせない「さりげないギフト」を贈れること。
あまりに高価すぎるものよりも、書き味の良いペンと小さなメモパッドのセットなど、「ちょうどいい特別感」を意識しましょう。気兼ねなく毎日使えるアイテムこそ、相手への細やかな思いやりが伝わります。
文房具のギフトを完成させる最後のピースは、あなたの「手書きの言葉」です。
購入したプレゼントに、小さなお手紙や一筆箋(いっぴつせん)を添えてみませんか?「この色がとても素敵だったので、あなたに似合うと思って選びました」「毎日の暮らしが楽しいものになりますように」など、一言メッセージがあるだけで、贈りものの温かさは何倍にも膨らみます。
日々の暮らしをほんの少し丁寧に、そして豊かにしてくれる文房具。
あなたが相手を想って丁寧に選んだギフトは、きっと大切な人の日常を優しく照らす光になるはずです。移ろう季節を感じながら、あの人の笑顔にぴったりな文房具を、ぜひ探してみてくださいね。
