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ミニトマト

旬のもの 2022.08.11

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こんにちは。料理人の川口屋薫です。

暦の上では立秋を迎えましたが、先日、灼熱の太陽の下で、たわわに実った「毬栗(いがぐり)」をみつけました。
秋になると毬栗は、木から落ちてから収穫されますが、青々とした毬栗や栗の葉は、日本料理で季節感を表現する「青かいしき」として使われます。

季節の移ろいを感じさせてくれるような料理は、心を豊かにしてくれるような喜びがあります。

今日のお話は、彩りで目を楽しませてくれる野菜「ミニトマト」のお話です。
日本でミニトマトが普及し始めたのは、昭和50年頃で、ヨーロッパ便の機内食で出されていたことを知った農家さんが、日本で栽培を始めたという話があります。彩りだけでなく、 切らずに丸ごとお弁当に詰めれて、果肉の汁がでることもなく綺麗なままを保つことができますし、一口サイズの食べやすさがおかずに適してるので、お弁当に入れる方も多いのではないでしょうか。

写真提供:川口屋薫

今では、赤色以外にも黄色、緑色、茶色、オレンジ色などカラフルなミニトマトをお店で見かけるようになってきました。
色彩豊かなトマトは、まるで宝石のような輝きです。

また、ミニトマトの甘酸っぱい味も楽しみです。糖度は8度以上で苺の糖度と同じくらいです。お店の売り場で、糖度を表示していれば、選ぶ際の参考になると思います。
買ったミニトマトが、思っていたより甘くないなぁと感じた時は、冷蔵保存で、数日から1 週間ほど追熟してください。 ほどよく酸味が抜けて、味のとげ感のような角がとれ、丸みのある味わいに変わります 。

他には、残暑の厳しい時に、ミニトマトを干すのもおススメです。
ザルの上に半分に切ったミニトマトを並べます。炎天下の中、6〜8時間干すとセミドライトマトの完成です。
トマトの水分が抜けて、旨味が凝縮しています。

イタリアの魚料理、アクアパッツァに入れると、ミニトマトに含まれるうまみのグルタミン酸がスープの味をビシッと決めてくれます。
干す前との違いですが、ミキサーにかけると、干す前はピンク色になり、干した後は濃厚な赤色になります。

写真提供:川口屋薫

トマトソースのパスタにすると、干す前は完熟の旨味と爽やかな風味が広がり、干した後は、 より濃厚な旨味と後からベリー系の奥深い甘さの余韻が広がります。

今日は料理を彩るミニトマトの皮で作るバラの飾りをご紹介します。 イタリアでレストラン修行をしていた時に、豚肉のリゾットの飾り用で教えてもらいました 。
大人も子供もニッコリするようなバラの飾り、よかったら作ってみてください!

ミニトマトのバラ

写真提供:川口屋薫

材料

•ミニトマト (1輪で1個分の皮)

作り方

①ミニトマトの先端から、ペティナイフで、りんごの皮を剥くように、できるだけ薄く皮を剥きます。
②先端部分から指でクルクルと巻いたら完成です。

※ポイント
大きめのミニトマトの方が作りやすいです。丸形、楕円形、どちらのミニトマトでも作れます。

写真提供:川口屋薫
写真提供:川口屋薫
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川口屋薫

料理人
Le btagev(ルブタジベ)代表。大阪出身。料理人。珍しいやさいの定期便をしています。風薫る季節5月が過ごしやすくて一番好きです。イタリア在住中、ヨーロッパ野菜に恋し、日本の野菜が恋しくなったのをきっかけに野菜に関わる仕事をしています。 趣味 囲碁

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