あなたの一句が、日めくりカレンダーに。
「日本の行事」の俳句を募集します。
暦生活で毎年販売し、ご好評いただいている「俳句の日めくりカレンダー」。
この度、この日めくりの<2028年版>に掲載する俳句を募集します。
募集テーマは「日本の行事」。
8月から10月末までは、夏と秋の行事を季語とした俳句を募集します。
日頃俳句を楽しまれる方も、俳句は初めてという方も大歓迎。皆さま、ふるってご応募ください。
「俳句の日めくりカレンダー」は、2018年に販売をスタートしたロングセラーの日めくりカレンダーです。
当初は宇多喜代子先生の監修でスタートし、2024年版からは神野紗希先生の監修のもと制作しています。
募集の背景について(監修者 神野紗希先生より)
昨年に引き続き、この暦生活のWebサイトで「日本の行事」を季語とした俳句を募集します。
『俳句の日めくりカレンダー』では、できるだけ、その日にふさわしい季語の俳句をご紹介したくて選んでいます。
特に行事は、365日のうちの、その時期ならではのものですから、
たとえば夏越の頃には夏越の句を、月見の頃には月見の句を、ぜひ一緒に共有したいと思っています。
日本の行事は、引き継がれてきた文化です。
今を生きる私たちの実感を句に詠むことで、季語を耕していきましょう。
ご応募に句歴は問いません。初心者も歓迎ですし、長く続けられている方も、ぜひお力をお貸しください。
【募集テーマ】
募集テーマは、「夏と秋の行事」です。
私たちの暮らしに身近な夏の行事「端午」「田植」「夏越」「山開き」「暑中見舞」と、秋の行事「盆」「月見」「相撲」「芋煮会」「秋祭」のうち、いずれかを季語として用いた俳句を募集します(傍題可)。
【例】
雨ながら湖のまぶしき夏越かな 藤本夕衣
石段のはじめは地べた秋祭 三橋敏雄
※過去の「俳句の日めくりカレンダー」より抜粋(敬称略)
【募集期間】
2026年8月1日〜10月30日まで
【応募方法】
※原則、作品は未発表でご自身の作品に限ります。
応募ページの機能上、ご応募は一度につき5句までとなっています。
5句以上をご応募の方は、お手数ですが何度かにわけてご応募ください。
(ご応募数に上限は設けておりません)
【応募結果の発表について】
選ばれた作品につきましては、発表のために、作者名(俳号)・都道府県名を公表させていただきます。あらかじめご了承ください。
さらに、各季節の優秀句の中から「俳句の日めくりカレンダー(2028年版 )」に掲載する句を選出させていただきます。
掲載句の決定は、2027年4月頃を予定しています。掲載させていただく方にはメールにてご連絡さしあげますので、それまでは投稿作を他の場所で発表されないようにご注意ください。
掲載された方には、実際に掲載された「俳句の日めくりカレンダー」を1冊進呈させていただきます。
