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楓蔦黄もみじつたきばむ

二十四節気と七十二候 2020.11.02

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こんにちは。暦生活編集部です。
今日は七十二候の「楓蔦黄(もみじつたきばむ)」についてのお話です。

いよいよ、紅葉の季節がやってきました。
赤や黄に染まった美しい紅葉を楽しみにされている方も多いと思います。葉が色づきはじめた頃も控えめで美しいですが、見頃は色づきはじめてから3、4週間後といわれています。

七十二候の「楓蔦黄(もみじつたきばむ)」は、蔦(つた)や楓(かえで)の葉が色づく頃。
毎年11月2日から11月6日頃に訪れる季節です。秋のハイライトである紅葉の季節には名前がつけられ、七十二候のひとつに数えられています。
楓蔦黄(もみじつたきばむ)。わかりやすくて、とても美しい名前です。

この頃になると、紅葉前線という言葉が聞こえてくるようになります。日本では、9月頃に北海道の大雪山(たいせつざん)から紅葉がはじまり、次第に南下していきます。この紅葉の移り変わりを「紅葉前線」と呼び、しばしば「桜前線」と対比して語られます。地域によって見頃は異なり、北海道と東北は10月頃、関東から九州は11月〜12月の初め頃が見頃だとされています。

葉が色づくことをひとくちに「紅葉」と呼びますが、正確には、葉が赤く色づくことを「紅葉(こうよう)」といい、黄色に色づくことを「黄葉(こうよう、おうよう)」と呼びます。そして、褐色に色づくことは「褐葉(かつよう)」と呼ばれるそうです。実は、こんなふうに分けられているんですね。

日本では全国に紅葉の観光スポットがあり、シーズンになると紅葉狩りに出かける人が多くなります。紅葉を愛でるならわしは、平安時代からはじまったとされ、今もたくさんの人の心に癒しをあたえてくれます。今年は、どんなふうに秋景色を染めてくれるのか、楽しみですね。
「あ。これは黄色いから黄葉だ。」とか「これはもしかして褐葉かも。」なんて思いながら見てみるのも、面白いかもしれませんね。

ところでみなさまは、「もみじの天ぷら」をご存知でしょうか。
大阪の箕面(みのお)では、もみじの天ぷらがお菓子として売られており、古くから伝わる伝統銘菓としてお土産にも人気があります。
私も、数年前紅葉と滝を見に箕面を訪れましたが、そこではじめていただきました。さくさくとしてどこかかりんとうみたいな素朴な味で、とても美味しかったです。
みなさまも箕面へ行く機会があれば、ぜひ食べてみてください。

ストレートに秋らしさを感じられる楓蔦黄(もみじつたきばむ)は、私のお気に入りの七十二候です。今年は、どこに紅葉を見に行こうかな。カメラを忘れないようにしなくちゃ。そんなことを考えていると、少し楽しい気持ちになってきました。

※七十二候(しちじゅうにこう)は、日本の1年を72等分し、季節それぞれのできごとをそのまま名前にした、約5日ごとに移ろう細やかな季節です。

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暦生活編集部

日本の季節を楽しむ暮らし「暦生活」。暮らしのなかにある、季節の行事や旬のものを学びながら、毎日お届けしています。日常の季節感を切り取る #暦生活写真部 での投稿も募集中。暦生活の輪を少しずつ広げていきたいと思います。

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