1年の折り返しにいただく和菓子「水無月(みなづき)」。その始まりと、「夏越しの祓」との関わりについてご紹介します。
三月三日はひなまつり。桃の節句とも呼ばれ、女の子の健やかな成長を祈る日です。ひなまつりに欠かせないものといえば、雛飾り。この記事では、ひなまつりと雛飾りについて、少し紐解いていきたいと思います。
お正月の食卓には、おせち料理とお雑煮が欠かせませんね。代表的なおせち料理とその謂れ、地域に根付く独特のお正月料理についてもいくつかご紹介します。
国立天文台 暦計算室長の片山真人さんに、そもそも中秋の名月とは何かを教えていただきました。月を愛でるとき、「知る」ことから始めていただくと、一年に一度の月見をより深く楽しめるのではないかと思います。
満月よりちょっと欠けている、ふっくらとした栗のような十三夜の月。中秋の名月と並ぶ月見とされています。和暦研究家の高月美樹さんに、十三夜のお話をしていただきました。
季節を楽しむ生活に、そっと彩りをくれる花々。このページで紹介する花は、その季節の主役ではないかもしれないけれど、日本の四季がつくる景色に欠かせない大切な存在です。
日本や世界の暦を中心に、行事や文化、歴史などさまざまな話題を取り上げ、紹介しています。日本カレンダー暦文化振興協会 理事長 中牧弘允先生による暦講座です。
アメリカの先住民族ネイティブアメリカンは、その月の満月に、時期に合った名前を付けることで季節を把握していたといわれています。個性豊かな、日本の月の呼び名とはまた少し違った魅力的な名前がつけられています。
宙の日めくりカレンダーの「今日のページ」のコラムです。星座のこと、宇宙のこと、宙(そら)のお話をお届けします。