京玄米茶 上ル入ル【紅葉狩り】
もみじ葉を浮かべたお茶
創業99年を迎える、京都 宇治田原製茶場の玄米茶ブランド「上ル入ル」の秋限定商品。
玄米茶にもみじ葉を浮かべて、お茶をお楽しみいただけます。
ゆったり浮かぶもみじ葉が、ティータイムに華やぎを添えてくれます。
〈左〉ほうじ茶ベースの玄米茶【西】、〈右〉煎茶ベースの玄米茶【東】
もみじ葉について
もみじ葉は岐阜県多治見産100%。
農薬不使用で栽培された、食べられるもみじ葉です。
殺菌、加熱しており、柔らか。そのままお召し上がりいただけます。
山々が色付く時分に合わせて、ティータイムにも秋の彩りを添えてみませんか。
《 飲み方 》
ティーバッグ1袋を湯呑に入れ、熱湯を120cc程度注いで1分ほど待ってティーバッグをよく振り、お好みの濃さで取り出し、もみじ葉を浮かべてお召し上がりください。
ほうじ茶ベースの玄米茶【西】×2個、煎茶ベースの玄米茶【東】×2個、食用乾燥もみじ葉×4枚
- 原材料名
- 緑茶(国産)、もち米(国産)、もみじ葉(岐阜県産)
- 内容量
- ブレンド茶(TB) 16g(4g×4袋)、もみじ葉 4枚
- 賞味期限
- ブレンド茶(TB) 2027年4月、もみじ葉 2027年8月
※高温多湿、直射日光を避けて常温保存して下さい。
※お茶は鮮度が大切です。開封後はお早めにお飲み下さい。
【 京玄米茶 上ル入ル 】
“玄米茶の原点”をコンセプトに宇治田原製茶場から新しく誕生した“縁起のいい”玄米茶ブランドです。
昭和の初期。
京都のある茶商が、鏡開きの際に鏡餅を割ってできた細かいかけらを見て、「なんとかうまいこと使えないものか」とそれを炒って茶葉に混ぜたことが玄米茶のはじまりと伝えられています。
「京玄米茶 上ル入ル」は、そんな玄米茶の原点を見つめ直すことで、私たちが忘れている昔ながらの価値観や知恵をもう一度共有したい…という想いから誕生しました。
日本の風土に根付いた農作物である「お米」と「お茶」。
この相性抜群の玄米茶は、もしかすると未来の The Japanese Teaなのかもしれませんね。
京都老舗米菓舗「鳴海屋」の備長炭で焼き上げた炒り餅をブレンドした、いままでになかった“唯一無二”の玄米茶をお楽しみください。