京玄米茶 上ル入ル 【大福茶】
新年の無病息災を願う大福茶
京都 宇治田原製茶場の玄米茶ブランド「上ル入ル」の歳末限定商品。
大福茶(おおぶくちゃ)とは、千年以上前から京都に伝わるお正月のお茶のことです。
お茶に縁起物の梅干しと結び昆布を入れて、一年の無病息災を祈っていただきます。
〈左〉ほうじ茶ベースの玄米茶【西】、〈右〉煎茶ベースの玄米茶【東】
京都の新年を象徴する縁起物ですので、新年のご挨拶や年末年始の帰省のお手土産にもぴったりです。
乾燥梅と結び昆布について
乾燥梅はフリーズドライ製法で仕上げた紀州南高梅のみを使用。
結び昆布には北海道産の肉厚な昆布を使用しています。
梅干しは「皺が寄るまで元気に暮らせるように」と健康長寿を願う縁起物。
結び昆布は「睦(むつ)み喜ぶ」に語呂が通じる家内安全の縁起物。結ぶことで「喜びを結ぶ」「大切な人との結びつきを強める」という意味も含みます。
《 飲み方 》
ティーバッグ1袋を湯呑や急須に入れ、熱湯を120cc程度注ぎ、1分ほど待ってティーバッグをよく振り、お好みの濃さで取り出して、同封の結び昆布と梅を入れてお召し上がりください。
ほうじ茶ベースの玄米茶【西】×2個、煎茶ベースの玄米茶【東】×2個、乾燥梅×4g、結び昆布×4本
あわただしく過ぎていく年末年始には、大切な人と一緒に大福茶でほっとするようなお祝いのひとときを過ごしてみませんか。
- 原材料名
- 緑茶(国産)、もち米(国産)、昆布(国産)、干し梅(国内製造)、塩、しそ液
- 内容量
- ブレンド茶(TB) 16g(4g×4袋)、結び昆布 4本、梅肉フレーク 4g
- 賞味期限
- ブレンド茶(TB) 2026年7月、結び昆布 2026年9月、梅肉フレーク 2026年9月
※高温多湿、直射日光を避けて常温保存して下さい。
※お茶は鮮度が大切です。開封後はお早めにお飲み下さい。
【 京玄米茶 上ル入ル 】
“玄米茶の原点”をコンセプトに宇治田原製茶場から新しく誕生した“縁起のいい”玄米茶ブランドです。
昭和の初期。
京都のある茶商が、鏡開きの際に鏡餅を割ってできた細かいかけらを見て、「なんとかうまいこと使えないものか」とそれを炒って茶葉に混ぜたことが玄米茶のはじまりと伝えられています。
「京玄米茶 上ル入ル」は、そんな玄米茶の原点を見つめ直すことで、私たちが忘れている昔ながらの価値観や知恵をもう一度共有したい…という想いから誕生しました。
日本の風土に根付いた農作物である「お米」と「お茶」。
この相性抜群の玄米茶は、もしかすると未来の The Japanese Teaなのかもしれませんね。
京都老舗米菓舗「鳴海屋」の備長炭で焼き上げた炒り餅をブレンドした、いままでになかった“唯一無二”の玄米茶をお楽しみください。