紙わら門松飾り のぼり梅 / お正月 / かまわぬ
水引細工を生かした、ちいさな門松飾り
水引細工を生かし、門松に見立てたお正月飾りです。
紙わらの素朴な風合いに、やわらかな白い梅がのぼるように咲き誇り、清らかな気を呼び込んでくれそう。
小ぶりなサイズ感がかわいらしく、玄関やリビングなどのちょっとした場所に飾ることができます。 自然素材のあたたかみをそのままに、新年の訪れをやさしく彩ります。


華やかな水引
門松の中央にあしらわれているのは、紅白水引のあわじ結び。
水引はこより状の紙に水を引いて作られ、無垢で清潔なものという意味があり、水引を結ぶことで人と人、人と神を結ぶ願いを込めています。

「難を転じて福となす」という意味に通じることから縁起が良いとされる南天の実や、金色に縁どられた扇など、おめでたいモチーフがたくさん。

現代的なデザインの門松飾りは、洋室にもぴったりです。

年神様をお迎えし、晴れやかな空気を宿す日本のしつらえを、現代の暮らしにそっと取り入れてみませんか。
*紙わら素材は、細さや色味が実物とは多少異なる場合がございます。

- サイズ
- 本体:約12.5×8.5cm(1本につき)
外箱:約19×17×6cm - 素材
- 紙
- 製造国
- 日本
・多少ゆがみが生じている場合は手でやさしく直してご使用ください。
・使用している水引や部材は水に濡れると色落ちすることがあります。
・正月飾りを片付ける期間は地域によって様々ですが、関東では松の内の1月7日、関西では旧松の内の1月15日までが目安とされています。
・処分の方法は各神社で行われる「どんど焼き」で処分することが一般的ですが、本製品は留め具に金属を使用しているためご家庭で処分されることをおすすめします。
・ご家庭で処分する際は地域ごとに指定されている通りに分別をし、塩で清めてから処分することをおすすめします。

手ぬぐい専門店の「かまわぬ」さん。
名前の由来は、鎌+○(輪)+ぬを合わせて、「かまわぬ」と呼ぶ判じ物(文字や絵に隠された言葉を当てる謎解き)から。
「お構いなし」「構うものか」と、我が身を捨てて弱きものを助ける江戸町人の心意気を表した言葉なのだそう。
そんなかまわぬさんの手ぬぐいや季節飾りは、季節感や使い心地の良さが特徴です。遊び心が感じられ、毎日に彩りを添えてくれそうですね。
ぜひ、暮らしの中に取り入れてみませんか?