かや織ふきん 水風船
毎日の台所仕事に
使うたびに馴染んでゆく、かや織ふきん
奈良で長く受け継がれてきた蚊帳生地の魅力を、現代の暮らしの中で生かしたい。
そんな想いから生まれた、中川政七商店の「かや織ふきん」です。
季節の柄をモチーフにした、台所仕事に使いやすい30×40cmサイズ。
毎日の家事に心地よく寄り添い、暮らしにさりげない彩りを添えてくれます。

快適な使いごこち
蚊帳の特徴でもある、虫を避けて風を通すための目の粗い織りは、吸水性や速乾性に優れています。ふきんとしても使い勝手がよく、日々の家事にうれしい心地よさ。
綿のかや織を5枚重ねで縫い合わせたやわらかな風合いと、手にしっくりなじむ使い心地は、毎日の暮らしを快適に支えてくれます。

お気に入りの柄で台所時間が楽しみに
水にぷかぷかと浮かんでいる、鮮やかで愛らしい水風船。夏の夜店に並ぶどこか懐かしい姿を思い出しますね。
カラフルでポップな水風船が並ぶ様子は、目にするだけでパッと気分が明るくなりそうです。
夏の眩しい陽射しを浴びてきらきらと輝くふきんで、毎日の台所仕事を、軽やかな時間に変えてみませんか。

ふきんの活用方法は様々。お皿ふきや台ふき、おてふきはもちろん、少しくたびれてきたらぞうきんとして下ろし、最後までお使いいただけるほど丈夫です。
一つのものを大切に、心を込めて使いたい方にぴったりの一枚です。

使い方・お手入れについて
蚊帳生地は機織・縫製の際、糸の切れやずれを防ぐために糊付けがされています。使い始めは、水またはぬるま湯でよく洗い糊を落としてからご使用ください。使うたびに糊が落ち、やわらかくふわふわとした手触りが楽しめます。
手洗いやお洗濯で落ちない汚れは、煮沸消毒や漂白などでお手入れが可能です。
水に塩と酢を少し入れて沸騰させたお湯にふきんを入れて、5分程度煮沸消毒するか、または酸素系漂白剤で洗ってください。

古くから親しまれた「蚊帳」
蚊帳は、もともと夏に虫を防ぎ、風を通すための布として親しまれてきました。しかし、夏の風物詩として愛されてきた蚊帳は、時代の流れとともに少しずつその役目を終えようとしていました。
そんな蚊帳生地の産業を残すために生まれたのが、中川政七商店の「かや織ふきん」です。 ふきんとしての機能性の高さから、1995年の誕生以来皆様に長く愛されるロングセラー商品となりました。

重宝するキッチン雑貨は、ちょっとしたご挨拶や配りものにも喜ばれそうです。
受け継がれてきた知恵と、今の暮らしに寄り添う使いやすさを、毎日の生活に取り入れてみませんか。
- 素材
- 綿100%/かや織5枚重ね
- 仕様
- 縁部分縫製仕様:ロックミシン仕上げ(機械)
- サイズ
- ふきん:約30×40mm
パッケージ:約17×17mm
※水またはぬるま湯でよく洗い、糊を落としてからご使用ください。
※塩素系漂白剤もご使用いただけます。
※柔軟剤はご使用にならないでください。
※生地の特性上、強い力がかかると、ほつれが出る恐れがあります。
※洗濯・乾燥により縮みが生じます。
※プリントの特性上、使いはじめは若干色落ちする場合がありますので、ご注意ください。
【 中川政七商店 】
中川政七商店は奈良の地で享保元年(1716)に創業しました。
日本の風土のなかで育まれてきた工芸の知恵や工夫に学びながら、暮らしの道具を企画・製造・販売。全国約60の店舗やWebサイト、イベントなどを通して届けることで、使い手と工芸の橋渡しをしています。