絹糸屋さんの起毛シルクなめらか腹巻
季節の変わり目、揺らぐからだに
絹糸屋が仕立てたなめらか腹巻
寒暖差やからだの冷えが気になる揺らぎやすい季節。
冷えやすいお腹まわりにそっと寄り添い、心地よく温める特別な腹巻です。
触れた瞬間、からだがほっとほどけるような贅沢なぬくもり。そしてチクチク感とは無縁の、しっとりと吸い付くようななめらかさ。
この質感をぜひ「素肌に直接」着けてお試しください。

素肌に纏う、とろけるような起毛シルク
シルクをほんのり起毛させることで、とろけるような肌ざわりと確かな保温性を両立しました。
触れた瞬間、羽毛のようにふわっと肌を包み込み、こわばった心とからだをやさしく解きほぐします。
インナーの上からではなく、ぜひ「素肌」に直接着けてみてください。

やわらかい伸縮性
「温めたいけれど、着ぶくれはしたくない」という声に応え、薄手でアウターに響きにくい仕様に編み立てました。
筒状の腹巻は、横に軽く引っ張るだけで約55cm(胴回り約110cm)まで伸びる柔らかさ。
締め付け感のないやわらかな伸縮性で、日中のデスクワークやお出かけ、就寝時のリラックスタイムまで、着けていることを忘れるほど自然にフィットします。

心地よさが朝まで続く「適温」
外の冷気からお腹や腰回りをしっかり守りながらも、余分な湿気は外へ逃がすため、快適な状態をキープ。暖房の効いた室内でも、冷え込む夜のベッドの中でも、いつでも心地よい自然なあたたかさがつづきます。

こだわりの 「けんぼうシルク(絹紡糸)」を使用
京都西陣の絹糸屋が厳選したのは、ふわふわのシルク繊維を紡いだ「けんぼうシルク(絹紡糸)」。
空気をたっぷり含んだ豊かなふくらみと、優れた保温性、そしてとろけるような肌ざわりが特長です。 数あるシルク糸の中から、素肌へのやさしさを一番に考えて選び抜きました。


自分をいたわる時間は、肌に触れるものを選ぶことから。
昔ながらの知恵と絹へのこだわりが詰まった一枚で、からだの芯からじんわりと満たされる、心地よい暮らしをお過ごしください。

- サイズ
- フリー 丈35cm
- 素材
- シルク82%、ナイロン16%、ポリウレタン2%
- 生産国
- 日本製
■お手入れ方法
◎最初の洗濯時は毛羽落ちが懸念されるため、毛羽落ちが落ち着くまでは、他のものと分けて、単独での手洗いを推奨します。
・通常家庭洗濯が可能です。
・タンブラー乾燥(乾燥機の使用)はお避け下さい。
・お洗濯後、形をととのえて干してください。
※商品を長くご愛用いただくためには、手洗いでの洗濯・ネット使用での洗濯機洗濯を推奨しております。
【中村忠三郎商店】
明治30年(1897年)、蚕糸問屋(絹糸商)「中村忠三郎商店」として創業しました。
創業当時から現在に至るまで、京都・西陣の町家にて、日々、絹糸を取り扱い、その糸を用いた商品づくりを続けています。
「華美な装飾や誇張のない、素朴で誠実なものづくり」
素朴なものほど、なぜか心が安らぐ。
やわらかで、ありのままを包みこむような空気感。
京町家にいるような、ほっこりする安心感を。
そんな思いを込めて、京都西陣の京町家本店から、ここちよい絹製品をお届けいたします。