「そぞろ旅」と題して、ゆかりのある場所を訪ね歩く新シリーズを始めました。
季節の気配に背中を押されて、知らない町へ。ゆかりのある人のところへ。暦生活「そぞろ旅」は、地図よりも“行ってみたいところ”をたよりに歩く、小さな旅の記録です。ひと駅先の景色、旬の味、土地の匂い——文と写真で紡ぎ出していきます。
vol.4 兵庫県六甲高山植物園の旅
今回の旅は、六甲山へ。山野草や高山植物にたくさん出会える、六甲高山植物園を中心に、六甲山をあちこち巡ってきました。可憐な花々に美味しいもの、綺麗な景色を大満喫してきたので、その様子をお届けいたしますね。
vol.3 京都府一乗寺の旅
今回は、京都府一乗寺にある書店「恵文社」をめがけて町歩きしてきました。12月13日、14日の2日間「暦生活展」を開かせていただく、素敵な本屋さんです。恵文社さんの周りには、どんなお店やスポットがあるのだろう。気の向くままにお邪魔してきました。
vol.2 兵庫県丹波篠山の旅
今回の旅は、丹波焼をめがけて。
日本六古窯のひとつとして、丹波焼は800年以上も人々の生活を支えてきました。昔ながらの純朴さを備えた器はぬくもりを感じさせます。暦生活からもうすぐ発売される商品も、丹波篠山の地でつくられる丹波焼の器。そんな丹波焼の生まれ故郷に行って、その魅力を探りたいのです。
もちろん、観光も。
vol.1 岐阜県多治見市の旅
記念すべき第一回は、初夏の気持ちいい日差しに導かれ、やきもののまち・岐阜県多治見市へ。多治見は伝統ある美濃焼の産地として有名で、タイルの一大産地でもあります。暦生活でも販売させていただいている人気のあるブランド・七窯社(ななようしゃ)さんのお店があり、一度訪れてみたいと思っていた場所でした。
